
1987年に名古屋・本山にて創業し、現在名古屋市内に4店舗を展開する炭火焙煎コーヒー専門店「西原珈琲店」は、2月14日(土)、東京初となる店舗を日本橋浜町にグランドオープンした。
炭火焙煎の豆をハンドドリップで一杯ずつ提供
「西原珈琲店」は、1987年の創業以来、炭火焙煎したコーヒー豆をハンドドリップで一杯ずつ提供するスタイルを貫いてきた。今回オープンした日本橋浜町の店舗においても、名古屋でのスタイルを踏襲し、人の手による一杯のコーヒーの質にこだわって提供していく。
これまで東京では、2023年に新宿高島屋にて開催された催事に出店した際、たった10席のカウンターに1週間で2,000名の人が来店したという実績がある。
「粋」な街・日本橋浜町に東京初出店

カウンター席
東京1号店の地となった日本橋浜町は、歴史と文化が色濃く残り、近年新たなカルチャーも続々と生まれる「粋」な街。2月3日(火)から時間限定でシークレットオープンを行っていたが、SNSなどで紹介されてすでに多くの人が来店していたという。長く街に愛される店作りを目指し、2月14日(土)に本格始動した。

国産カラマツの内装
店内は、国産カラマツの無垢板を全面使用し、壁・家具を造作。名古屋店と同様に、黒を基調とした、静寂と重厚感のあるインテリアとなっている。
炭火焙煎コーヒーに合うスイーツメニューも
「炭火焙煎コーヒー」は、職人の手による炭火焙煎で、豆の芯まで焼き上げた深いコクのある珈琲。シングルオリジンのストレートコーヒーからアレンジコーヒーまで、常時15種類以上のコーヒーが用意されている。

「西原プリン」
西原珈琲店の看板スイーツは、レトロモダン喫茶店×固めプリンの「西原プリン」。SNSを中心にインフルエンサーなどによる紹介が続き、名古屋の店舗では週末に行列ができるほど反響を呼んでいるそうだ。
このほか、スイーツとして、コクとなめらかさが特徴の「西原チーズケーキ」、こだわりのあんこをふんだんに使った「小倉サンド」など、コーヒーに合うメニューがラインアップしている。
名古屋のコーヒー専門店「西原珈琲店」の東京初出店の日本橋浜町で、炭火焙煎コーヒーとスイーツを味わってみては。
■西原珈琲店 日本橋浜町
所在地:東京都中央区日本橋浜町2丁目51-1
営業時間:10:00~22:00
定休日:なし(年末年始以外毎日営業)
席数:38席
URL:https://nishiharacoffee.com/about/nishihara/nihonbachi-hamacho
Instagram:https://www.instagram.com/nishiharacoffee
(山本えり)